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毎日の食事、どうしていますか?
仕事に追われ、深夜に帰宅してコンビニのお弁当やスーパーの割引惣菜を流し込む。
腹は満たされても、なんだか心がすり減っていくような感覚、ありませんか?
かつて、独立直後の頃の私がまさにそうでした。
「食事なんて燃料補給だ」と割り切っていましたが、そんな生活を続けていると、不思議と仕事のパフォーマンスもメンタルも落ちていくんですよね。
そんな私が「食卓の再構築」のために目を付けたのが、DELIPICKS(デリピックス)です。
ネット上の「まずい」「高い」という評判の真偽を、本音で語り尽くします。
- フレンチシェフ監修のソースは「冷凍弁当」の常識を覆すクオリティ
- 量は確かに少なめだが、「ご飯付き」と「質」でカバー可能
- 旧サービスから進化し、現在はメニューを100%自由に選べる
- お試しセットはないが、初回割引とスキップ機能を使いこなせば損はしない
DELIPICKSの口コミや評判から分かる真実とは

まずいという噂は本当か?
ネットで検索窓にサービス名を打ち込むと、サジェストに「まずい」「水っぽい」なんて不穏な言葉が出てきて、指が止まってしまいますよね。
「また広告に騙されるのか?」と疑う気持ち、すっごく分かります。
私も過去に、某有名宅食サービスでベチャベチャの野菜を食べて、残りを全て冷凍庫の肥やしにした苦い経験がありますから。
しかし、結論から言わせてください。
DELIPICKSの「味」に関しては、冷凍宅食界隈でも頭一つ抜けています。
なぜそう言い切れるのか。
それは「ソース」の作り込みが異常だからです。
通常の冷凍弁当は、食材そのものの味付けで勝負しようとしますが、解凍プロセスでどうしても味がボケたり、食感が損なわれたりします。
一方でDELIPICKSは、フレンチシェフ・中村元気氏が監修しており、食材を「ソースで食べさせる」というフレンチの技法が取り入れられています。
衝撃を受けたメニューの実例
例えば、「ハンバーグ ポルチーニソース」。
これ、レンジを開けた瞬間の香りが違うんです。
コンビニ弁当によくある人工的なケチャップ臭ではなく、キノコの芳醇な香りが漂ってくる。
一口食べると、ソースの濃厚さが肉の旨味を引き立てていて、とても冷凍とは思えない。
「あ、俺いま、ちゃんとした食事をしてるな」と実感できる瞬間です。
また、カレーや煮込み料理もレベルが高い。
「鶏肉とカシューナッツのカレー」などは、スパイスの複雑さが家庭料理の域を超えています。
レトルト特有の平坦な味ではなく、立体感のある味わいなんですね。
ただし、隠さずに言うべき「弱点」もある
もちろん、全てが100点満点ではありません。
正直に言いますね。
「根菜類」と「葉物野菜」の一部は、やはり冷凍の限界を感じます。
特に「大根」や「じゃがいも」を使ったメニュー。
これらは解凍時に水分が抜けすぎてスカスカになったり、逆に水っぽくなったりすることがあります。
口コミで「まずい」と言っている人の多くは、おそらくこうした「冷凍に不向きな食材」に当たってしまったのではないでしょうか。
【アドバイス】
初めて注文する際は、リスクの高い「和風の煮物系」よりも、ソースでコーティングされた「洋食・煮込み料理」を中心に選ぶのが鉄則です。
これだけで満足度は劇的に変わります。
料金や送料は高いのか徹底シミュレーション
「美味しいのは分かった。でも、お高いんでしょう?」
その通りです。
DELIPICKSは決して安くありません。
ここをオブラートに包むつもりはありません。
送料を含めると、1食あたり800円〜1,000円近いコストがかかります。
牛丼チェーンならお釣りが来るし、コンビニ弁当でも600円あればそこそこのものが買えます。
単純な金額比較だけで見れば、DELIPICKSは「高級品」です。
それでも使い続ける「コスト対効果」のロジック
私がこの価格でも納得している理由は、「時間単価」と「健康コスト」の観点からです。
自炊をする場合、買い物に行き、調理し、食べて、皿を洗い、生ゴミを処理する。
この一連の作業に、1日あたりどれくらいの時間を使っていますか?
もし1時間かかっているとして、あなたの時給換算はいったいいくらでしょうか。
私のようなフリーランスや忙しいビジネスマンにとって、この「1時間」を仕事や休息に充てられる価値は、差額の数百円よりもはるかに大きいはずです。
| プラン(食数) | 1食あたり(初回割引後) | 1食あたり(通常価格) | 送料(関東目安) |
|---|---|---|---|
| 6食プラン | 約603円 | 約853円 | 1,089円 |
| 8食プラン | 約571円 | 約810円 | 1,089円 |
| 10食プラン | 約557円 | 約788円 | 1,089円 |
※価格は税込概算。地域によって送料は異なります。
表を見てもらえば分かる通り、6食プランだと割高感が否めません。
送料が固定なので、1食あたりの負担が大きくなるからです。
私がおすすめするのは断然「10食プラン」です。
これなら通常価格でも送料込みで1食900円弱に抑えられます。
長く続けるほど得をする「マイランク制度」
さらに見逃せないのが「マイランク制度」。
食べた後に料理の評価(星をつけるだけ)をするだけでランクが上がり、最大10%〜13%の割引が永続的に適用されます。
これは単なる割引ではなく、「自分好みのメニュー精度を高めるためのデータ提供」への対価と考えれば納得がいきます。
食事の量が少ないという悪い評判の真相
「DELIPICKSは量が少ない」
「ダイエット食みたいで物足りない」
この口コミも、残念ながら事実のようです。
特に、ガッツリ系の食事に慣れている20代〜30代の男性には、おかずのトレーを見た瞬間に「えっ、これだけ?」という絶望感が漂うかもしれません。
おかずの重量は約200g前後。
これは一般的なコンビニ弁当のおかず量よりも控えめです。
しかし、これには明確な理由と、解決策があります。
「ご飯付き」を選べば世界が変わる
他社(noshなど)と決定的に違うのが、「ご飯(雑穀米)付き」を選べるという点です。
おかずだけだと確かに寂しいですが、雑穀米がつくと満足感が段違いです。
この雑穀米、冷凍とは思えないほどモチモチしていて噛みごたえがあり、自然と咀嚼回数が増えるんです。
結果として、満腹中枢が刺激され、「意外とお腹一杯になったな」という感覚に着地します。
「半分ブロッコリー」という選択肢
さらに面白いのが、ご飯の半分をブロッコリーに変更できるカスタム機能です。
「糖質は抑えたいけど、米を全く食べないのは精神的に辛い」という、私のような意志の弱い人間には神のような機能です。
ブロッコリーのゴロゴロとした食感がアクセントになり、食事としての「食べた感」を演出してくれます。
夜遅くに帰宅して、「今からカツ丼は罪悪感がすごいけど、サラダチキンじゃ味気ない」という時、DELIPICKSは最強のソリューションになります。
活用法:
どうしても足りない時は、インスタントの味噌汁かスープを1杯足します。
これだけで「定食」としての満足度が完成します。無理におかずを増やそうとせず、水分で腹を満たすのもテクニックの一つです。
ナッシュなどの他社サービスと徹底比較
冷凍宅配弁当といえば「nosh(ナッシュ)」が王者として君臨しています。
では、なぜDELIPICKSに目を付けたのか。
そこには「生活スタイル」と「味の好み」の変化がありました。
nosh(ナッシュ)との決定的な違い
| 比較項目 | DELIPICKS(デリピックス) | nosh(ナッシュ) |
|---|---|---|
| 味の傾向 | フレンチ・ビストロ風 (ソース重視・複雑な味) | 大衆洋食・多国籍風 (揚げ物多め・はっきりした味) |
| 主食(米) | あり(選択可) トレーに同梱 | なし おかずのみ |
| 片付け | 容器1つを捨てるだけ | 容器+ご飯茶碗の洗い物 (またはパックご飯のゴミ) |
| 価格帯 | やや高め | 安め(最安値499円〜) |
「片付け」の視点で見ると圧勝だった
盲点になりがちなのが「片付けの手間」です。
ナッシュはおかずのみなので、ご飯は自分で用意する必要があります。
炊飯器で炊くか、パックご飯をチンするか。
そして食後には、ナッシュの容器を捨て、ご飯茶碗を洗うという作業が発生します。
「たかが茶碗一つ」と思うかもしれませんが、疲弊しきった夜には、その「一つ」すら洗いたくないのです。
DELIPICKSなら、ご飯もおかずも一つのトレーに入っています。
食べ終わったら、容器を軽く水で流してゴミ箱へポイ。
洗い物は箸一本だけ。
この「完全なる家事からの解放」こそが、DELIPICKSを選ぶ最大の理由かもしれません。
味の系統の違い
ナッシュは若者向けのメニューが多く、揚げ物や肉料理が中心です。
美味しいのですが、毎週食べていると「脂っこいな…」と感じるようになりました。
一方、DELIPICKSは野菜とソース使いが巧みで、毎日食べても胃にもたれない「優しさ」があります。
30代、40代と年齢を重ねるにつれ、体が求めているのはこちらでした。
メニューが選べるようになった今の仕様
ここが今回の記事で最も伝えたい、重要なアップデート情報です。
以前のサービス名「CHEFBOX」をご存知の方は、「どうせメニュー勝手に決められるんでしょ? 好き嫌い多いから無理」と思っているかもしれません。
その情報は古いです。
今は100%、自分でメニューを選べます。
サービス開始当初は「パーソナライズ診断」に基づき、AIが自動でメニューを決めて届けるのが売りでした。
しかし、これには「苦手な食材が入っていた」「気分じゃない料理が届いた」という不満がつきまといました。
現在の注文フロー
- ユーザーの好みに基づいて、AIが「おすすめメニュー」を提案してくれる(ここは以前と同じ)。
- 【重要】提案されたメニューを見て、気に入らないものは全て「入れ替え」ボタンで変更可能。
- 全メニューの中から、自分の好きなものだけをカート詰めできる。
つまり、「提案は受け取るけど、最終決定権は自分にある」という最高に使い勝手の良い仕様になったのです。
これで「パクチーが苦手なのにエスニック料理が届いた」といった悲劇は完全に防げます。
「自分で選ぶのが面倒だから提案してほしい」というニーズと、「嫌いなものは絶対に避けたい」というニーズの両方を満たす、非常に完成度の高いシステムだと感じています。
DELIPICKSをお試しする前に知るべき重要事項

お試しセットはないが初回割引は活用可能
「まずは1回だけ試してみたい」
そう思って「DELIPICKS お試しセット」で検索しても、残念ながら専用のセット商品は見つかりません。
ここが少し不親切に感じる部分かもしれませんね。
DELIPICKSは基本的に「定期購入(サブスクリプション)」のサービスです。
ですが、諦めるのは早いです。
初回限定で最大2,300円OFF(※キャンペーン時期により変動あり)という強力な割引が用意されています。
考え方としては、「お試しセットはないけれど、初回を超割引価格で提供するから、まずは定期コースに入ってみてね」というスタンスです。
これに対して「勝手に契約させられる!」と警戒する方もいますが、仕組みさえ理解していれば怖くありません。
【注意】「2回縛り」の存在
キャンペーンによっては、「最低2回の継続」が割引適用の条件になっているケースがあります。
初回だけ激安で買って即解約、というのを防ぐための措置ですね。
申し込む前に、必ずキャンペーン条件の小さな文字を確認してください。
私は「2回分(計12食〜20食)は食べてみないと本当の良さは分からない」と思っていたので、この縛りは気になりませんでした。
クーポンを使って最安値で始める方法
どうせ始めるなら、1円でも安くスタートしたいですよね。
ここだけの話、最もお得に始めるための最適解をお伝えします。
「10食プラン」一択の理由
先ほども触れましたが、送料は食数に関わらず一定(地域別)です。
6食プランで頼むと送料の比重が高くなりますが、10食プランなら分散されます。
さらに、初回割引額も食数が多いほど大きくなる傾向があります。
最大の敵は「冷凍庫のスペース」
ただし、10食プランを頼む前に絶対にやるべきことがあります。
「冷凍庫の整理」。これだけは命がけでやってください。
DELIPICKSの容器は、厚みが約4cmあります。
ご飯付きの場合、結構なかさばり方をします。
商品が届いたのに冷凍庫に入りきらず、絶望しながら急いで食べる…なんてことにならないよう、注文前に箱アイスや冷凍食品を消費し、スペースを「発掘」しておきましょう。
縦置きで収納できるので、ブックスタンドなどを使うと意外と入りますよ。
解約できないトラブルを防ぐ正しい解約手順
「定期購入って、解約が面倒くさそう…電話で引き止められるんじゃ?」
そんな昭和の通販のような心配は無用です。
DELIPICKSの解約はWeb(マイページ)上で完結し、誰とも話す必要はありません。
しかし、ネット上には「解約できない」という悲鳴も散見されます。なぜか?
それは「変更締切日」を過ぎてから手続きしようとしているからです。
鉄の掟:お届け前週の月曜日(または日曜23:59)まで
DELIPICKSは、食材の調達や調理の都合上、変更の締切が早めに設定されています。
基本的には「お届け予定日の前週」に確定します。
このラインを越えてしまうと、次回の配送は止められません。
解約・スキップの手順:
- マイページにログイン。
- 「定期配送の設定」または「アカウント情報」へ進む。
- 「定期購入を解約する」を選択(少し分かりにくい場所にありますが、必ずあります)。
- アンケートに回答し、完了画面が出るまで進む。
もし、まだ続けるか迷っている場合は、「解約」ではなく「スキップ(配送休み)」機能を使いましょう。
カレンダー上で「来週はパス、再来週もパス」とポチポチ設定できるので、自分のペースで続けられます。
より詳細な手順や最新の規約については、以下の公式ヘルプページが最も正確です。
ブックマークしておくことをお勧めします。
(出典:DELIPICKS ヘルプセンター:定期購入の解約がしたい)
失敗しないおすすめメニューの選び方
最後に、私がリピートし続けている「絶対に外さないメニュー」と、選ぶ際のコツをシェアします。
初めての注文で失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。
【鉄板】ハンバーグ系・煮込み系
先述の通り、DELIPICKSの真骨頂はソースにあります。
「ハンバーグ 赤ワインソース」「豚肉のラグー」など、液体と一緒に調理されているメニューは、冷凍による劣化がほぼありません。
解凍してもジューシーで、パンやワインとの相性が抜群です。
【安定】カレー・エスニック系
「鶏肉と野菜のグリーンカレー」や「タンドリーチキン」など。
スパイスは冷凍しても風味が飛びにくいため、安定して美味しいです。
お店レベルの味が楽しめます。
【注意】焼き魚・シンプルな炒め物
一方で、シンプルな「焼き魚(塩焼きなど)」は、どうしてもパサつきを感じることがあります(ソースがかかっていればOK)。
また、野菜炒め系も水分が出やすいので、私は優先度を下げています。
メニュー選択画面には、他のユーザーからの「評価(星の数)」や「辛さレベル」が表示されています。
写真の見た目だけで選ばず、この星の数を信頼するのが、ハズレを引かない一番の近道です。
DELIPICKSの口コミと評判お試しのまとめ
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
DELIPICKSは、「安さ」だけを求める人には正直おすすめできません。
そういう方は、スーパーの特売や他の格安宅食サービスを選んだ方が幸せになれるでしょう。
しかし、もしあなたが私のように、
「忙しい毎日の中で、食事の時間は妥協したくない」
「自分の体をいたわり、明日への活力をチャージしたい」
そう願っているなら、DELIPICKSは間違いなく、支払う金額以上の価値を返してくれます。
冷凍庫に「シェフの味」がストックされている安心感。
帰宅後5分で、温かくて彩り豊かな食事が目の前に現れる奇跡。
これは単なる弁当ではなく、あなたの時間を豊かにする投資です。
まずは初回割引を活用して、そのクオリティを一度、あなたの舌で確かめてみてください。
食事が変われば、生活のリズムが、そして心持ちが変わることを実感できるはずです。
※本記事の情報は2025年時点の執筆内容に基づきます。料金プラン、メニュー、キャンペーン内容は変更される可能性があります。
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